
コトバの質にこだわる。
それが平和への一歩目であると信じて。
傷つけるのではなく、励ます。奪うのではなく、満たす。
伝えるコトバだけではなく、聴く・観る・感じる。
何気ないコミュニケーションを不本意なものにしないために。
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Philosophy
大切にしていること
多くの方と同様、私も今まで色々な人の言葉によって悩まされ、そして励まされてきました。直接的に関係がある人たちの言葉はもちろん、映画やドラマ、音楽、漫画・アニメなど、様々な作品の言葉から。そして、自分の頭の中で流れ続けている言葉から。特に、以下にある3つの柱から大きな影響を受けています。
[1] 日本語ラップ [2]スポーツ [3]コーチング
言葉にはチカラがあります。そのチカラを、私利私欲を満たすためではなく、手助けするために使って欲しい。人を傷つけるためではなく、励ますために使って欲しい。言葉の影響力に無関心な人を、一人でも多く減らせるように。自他の幸せを想像しながら、言葉に心を配れる人が一人でも多く増やせるように。
これからもQ.O.K SCHOOLは、コトバの質( Quality of Kotoba = Q.O.K )にこだわり、心の平和を広げる活動を続けていきます。どうかお力を貸してください。

[1]日本語ラップ
2002年から歌詞を書き始め、2025年に人生初のレコーディング&MV撮影を行った新曲「all is well」をYouTubeに公開。各種MCやライブ等にて、ラッパーとしても活動中。
2026年からは、日本語ラップを子どもたちと協業するサービスを開始。
「ラップ制作〜音入れ〜動画制作」という一連の流れを通して、『自己対話を促し、語彙力を磨き、表現することに挑戦する』プロジェクトを届けていく。

[2]スポーツメンタル
小学4年生からサッカーを始め、中学時代に関東大会へ出場(FC府中U-15)。2009年、南米ボリビアへサッカー短期留学を経験するも、その後に断念。高校教師への道へ進む。
ほとんどの人間がプロにはなれない実情があるからこそ、サッカーを通して社会人の礎なるものを育めたらと思案。結果、「上達にふさわしい生活習慣の自己最適化を図ること」は、どのような仕事においても重要と考え、メンタルトレーニング講座として展開中。

[3]トラストコーチング
不登校経験のある高校生との対話を積み重ねていた高校教師時代。自立まで後押しできない、自分の力不足を痛感していました。
その後、一般企業での人材育成に従事しながら門を叩いたのが、トラストコーチングスクールでした。
目標達成に向けて行動変容を求めるようなコーチングとは違い、愛のある関係性づくりを追求する考え方は、私が目指した教育の姿そのものでした。現在も学びを深め合いながら、講座を提供しています。
Services
サービス
あなたの日常に「コーチ」という存在を
人生、良いときもあれば、悪いときもあるものです。
ときに、「自分は一体どこに向かっているのだろう?」「今のまま続けていって大丈夫なんだろうか?」など、自分自身の「今日」を信じ切れなくなるときもあると思います。
サッカー界のレジェンド「アンドレス・イニエスタ氏」は、こんなことを話していました。「優勝などの結果にフォーカスし過ぎるのではなく、毎日の積み重ねやプロセス、そこに到達するために何をしているのかが一番重要です。そして、そのプロセスをしっかりとコントロールすることで、求めている結果に近づけるものです。」と。
『 良いプロセスを歩んでいる実感を共創する 』
日々の積み重ね(プロセス)に意識を向け、コントロールしようと努めていく。そうすることで、「大丈夫。できることはやれている。」と、自分自身の「今日」を信じられるようになっていく。
あなたの「コーチ」として、そのお手伝いをさせていただけますと光栄です。

Educator & Coach & Rapper
どんな心身の状態で、ゴールを目指していくのか。
結局ゴールを目指し、辿り着くのであれば
そのプロセスも幸せに過ごしたいなと思う。
「 人間万事塞翁が馬 」私はこの言葉を「良いも悪いも、今の時点で判断することは難しい。なぜなら、良いと思っていたことが悪い方向に転じることもあるし、その逆も然りだから。」と捉え、大切にしています。今が全てであると認識している一方で、今にとらわれ過ぎてもいけない。そんな矛盾が、私にとっては穏やかにアグレッシブに生きるための秘訣になっています。皆さんはどうですか?お互いの最適解を模索し続ける旅を、一緒に楽しんでいけますと幸いです。







